発祥地と平成の大合併以降、廃止した市町村・郡
2001年の中央省庁再編により、総務庁、郵政省、自治省を統合して創設された。行政組織、公務員制度、地方行財政、選挙、消防防災、情報通信、郵政事業、統計など、国家の基本的仕組みに関わる諸制度、国民の経済・社会活動を支える基本的システムを所管し、国民生活の基盤に広く関わる行政機能を担う。英訳表記は、当初「Ministry of Public Management、 Home Affairs、 Posts and Telecommunications」であったが、2004年9月から現行のものに変更された。理由は、「長すぎて分かりにくい」との意見があったことや、一つの組織としての一体性を醸成していく必要があったためとされる。また、2005年4月1日から、省の理念のアピール及び職員の一体感を醸成していくことを目的として、シンボルマークを制定するとともに、「実はここにも総務省」というキャッチフレーズを策定した。※日本学術会議は2005年4月1日、内閣府に移管
また、市域内にはスマートインターチェンジが2か所整備されている。西区にある北陸道の黒埼パーキングエリアは2006年10月1日から、北区にある日本海東北道の豊栄サービスエリアは2007年4月1日から、それぞれ社会実験を経て正式供用を開始している。いずれも利用できるのは午前6時から午後10時までである。さらに秋葉区の磐越道では2010年度中の供用開始を目指して新津西スマートICの整備が進められており、これにより市域内のスマートICは計3か所となる予定である。※高速道路は、上下に関係なく、新潟中央JCTを中心に掲載する。市の東部、阿賀野川河口の左岸側に新潟空港が立地する。市街地に隣接しているためアクセスが良い。
一地域での警察の権限を行使する警察署の最高責任者なので、所属長としての一般的な監督権限のほか、法令により各種の権限が与えられる。警察署の規模によって「刑事生活安全課」、「刑事組織犯罪対策課」、「交通地域課」等2つ以上の課が統合されていることもある。逆に道県によっては大規模署で「地域第二課」、「刑事第二課」、「留置管理課」のように2つ以上の課に分割しているところもある。参考:大野達三『警備公安警察の素顔』
大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国東部、日本、ロシア南東部日本では太平洋側では東北以南に越冬のため飛来するが、日本海側では周年生息する。全長84-92cm。翼開張133-152cm。体重2-3kg。全身は緑色の光沢がある黒い羽毛で被われる。